ダイヤモンドビット
 フラット・プラス
SimpleでありながらBestの環境。
これがクリステンセン・マイカイの考える
”Simple is Best”です。
クリステンセン・マイカイは、
この製品ポリシーにおける4つの
”Simple”をご提供させて頂きます
Simple1  ・ 汎用用途フラット形状のパフォーマンスアップ
Simple2  ・ ダイヤモンドをより生かす低温焼結製法
Simple3  ・ ダイヤミックス層7mm(66サイズ)を標準化
Simple4  ・ 製品構成の簡素化
新形状”フラット・プラス”について 
ビット・パフォーマンスは、使用されるダイヤモンドとマトリックスの基本性能に加え、その性能をそれぞれの使用条件に合うように選定される刃先形状によって決定されます。今回新たにご提供します”フラット・プラス”は、刃先形状の中で最も標準的なフラット形状をベースにして、初期切削性を高めるためにデザインされたKMaikaiオリジナルの新形状です。 従来のフラット形状は、最も広い切削面積に加え切削表面の凹凸がないために、マトリックス自体が岩盤に馴染むまでに多少の時間と手間を必要とする場合がありました。 この形状に採用されている切削面上の3本の半丸状凸サークルは、切削開始時から岩盤に対して適度のダイヤ自生効果とマトリックスの馴染み効果を発揮します。この凸サークルが磨耗していく過程において、この切削面に形成される凹凸効果は除々に小さくなっていきますが、この時点では既に、切削面全体に岩盤との馴染みがでているため、フラット形状の特徴である幅広い岩質への適用とロングライフを損なう事なく、ビット・パフォーマンスを向上します。