レダポンプ
 

レダポンプ当社は、1981年に初めてレダ(REDA)ポンプを日本の温泉市場に導入して以来、四半世紀以上に渡り、 従来の温泉用水中ポンプ又はその他の揚湯システムでは取り扱いが難しいとされてきました80℃以上の高温井、揚程600M以上の 深井戸、水溶性ガス井において、多くのポンプ設置実績及び経験を積み重ねてきています。ポンプ販売から設置及びメンテナンスまでの一貫したサービスをご提供するため、当社の専任スタッフであるウェルサービス部員を初め、各営業所においても、メーカー主催の“フィールド・トレーニング・スクール”には多数参加しており、緊急を要する場合にも可能な限り対応出来る体制を維持強化出来るよう努めております。 又、井戸の生産性をより正確に把握して頂けるように、揚湯試験用としてレンタル機のレダポンプ運用も合わせて行っております。 レダポンプの日本総代理店として、現在のレダポンプ供給元となるシュルンベルジェ社との定期的な意見交換に加え、日々の商談においても新製品の導入に拘わる技術支援等様々な案件について、密接に連絡をとりながら常に新しい可能性を探っています。
レダポンプ
レダポンプについて


レダポンプは、石油業界において70年以上に渡り、電動式水中ポンプ分野で世界最大の規模を誇り且つ最も伝統のあるポンプです。 REDA社はArmais Artunoffにより、最も偉大な発明とされる電動水中モーターの開発及び製品化成功の後、1930年に設立されました。 今日では、生産拠点をその発祥地となるアメリカ、オクラホマ州にあるバートルズビル工場並びに最新生産設備と最大生産規模を持つシンガポール工場の2箇所で生産されています。そして、現在は石油業界最大手となるシュルンベルジェ社の製品として供給されています。 ポンプステージの主要部品となるインペラー及びディフューザー等の鋳造品から水中ケーブルまでを内製化により一貫生産されるレダポンプは、より厳しい品質検査のもとで、常に高品質な製品を提供出来る環境(ISO9002取得済)にあり、レダポンプの確かな品質と高い信頼性に裏付けされています。
 
 
レダポンプ
レダポンプ
レダポンプ
レダポンプ
レダポンプ
レダポンプ