ダイヤモンドビット
   ウルトラ・ビット
ウォーター・ウェイ間隔毎に内外交互に傾斜したマトリックス形状を採用している”ウルトラ・ビット”は、クリステンセン・マイカイのダイヤモンド・ビットにおける長年の経験と実績をもとに誕生いたしました。今までにない全く新しいコンセプトから開発されたこのビットには、非常にユニークな特徴を持っています。
主な特徴
ビット荷重ロスの軽減
ウォーター・ウェイ間隔毎に内外交互に傾斜したマトリックス形状により、刃先側面に発生する切削抵抗を軽減し、ビット荷重効率を高めます。
優れたコア回収効果
この刃先側面とコアの接触面積が小さくなったために、コアリング中のコア表面の乱れが減少しスムーズなコア回収を可能にします。
硬岩に対して
切削面積が標準形状の約50%になるために小さなビット荷重でも充分な切削効果が得られます。
軟岩に対して
スライムの排出空間が大きいために、軟岩の張り付きやすいスライムも効率よく排出します。